派遣看護助手が遅刻した場合

看護助手とは、病院において看護師や準看護師等の有資格者の仕事のサポートをする仕事です。
看護助手には資格が必要なく、医療行為に携わらないので、資格のない方でも働ける職種です。
主な仕事は、院内で外来の医師や看護師に伝票やカルテを届けたり、検体を検査室に届けるメッセンジャーとしての仕事の他、入院患者の歯磨きや洗面など清潔の保持、排せつや食事など患者の身の回りの介助を行うなどがあります。
現在日本では、看護師の深刻な人員不足が問題となっていますが、看護師が患者のケアを行いやすいようにサポートする看護助手はとても大切な役割を担っていると言えます。
看護助手の雇用形態としては、正社員、パート、アルバイト、派遣等があります。
看護助手として働きたい方は、自分のライフスタイルに合わせて雇用形態を選ぶといいでしょう。
派遣の場合、気になるのが、遅刻をした場合の給与がどうなるかということです。
派遣の給与は、実際に働いた時間に対してのみ支払われます。
ですから、寝坊した、時間を勘違いしたなど自分の過失による遅刻は当然ですが、台風等の自然災害、電車の遅れが原因による遅刻の場合でも実際に働いた時間しか給与は払われません。
派遣の仕事を探すには、転職専門サイトのご利用が便利です。
登録する際には、事前に自分の希望求人を扱っているかどうか調べたうえで、3~4社ほど同時に登録するといいでしょう。
登録前に希望勤務地、就業可能時間、給与など自分の希望をしっかりと決めておきましょう。
専門のコンサルタントに依頼する場合は、特に自分の意思を決めておくことがスムーズな転職活動に繋がります。
登録はいずれも無料なので、負担なく利用することができます。